2018年2月6日火曜日

桜玉吉の関係者近況まとめ 2018/02/06

2018年2月6日現在の桜玉吉関係者の近況をまとめてみた。

桜玉吉(野澤朗)
今年3月2日で、満57歳を迎える。伊豆在住。執筆活動は、コミックビームに読切りを隔月連載。週刊文春で「日々我人間」、週刊ファミ通で「読もう!コミックビーム」を連載。コミックビーム100に「読もう!コミックビーム」を再掲載。
2017年夏、クーラーが故障し、脱水症状で倒れ、ムカデに噛まれるなどして、ビームの原稿を落とすハメに。更に日々我人間では、通行人に自宅がバレたことをネタにし、ビームの後書きでは、自宅の手すりがもげたことを報告。初夏?に、原稿を手渡しにO村宅を訪問した旨、旧ニコニコch「読もう!コミックビーム」で報告された。
10月、「横浜トリエンナーレ2017」、「黄金町バザール2017」で、映画『ラブラブROUTE21』が再上映された。また、チャーリー野澤名義の「マリオの大冒険」が海外で復刻され、ジワジワ売れているとのこと。

姉(真野匡)
イラストレーター。2017年、舞台「ええ、アイ」のグッズ製作に参加した。以前は、乃間修とのユニット「まのとのま」として、主に旅行をテーマにコミックを刊行していたが、2014年を最後に新刊が出ていない。

奥村勝彦(O村
コミックビーム編集総長。2017年6月に『“天才”を売る』刊行記念トークイベント、11月に「まんが編集道《昭和の時代からマンガの現場に居続けて》~50代現役マンガ編集者が、あなたの疑問に答えます!~」に、それぞれ参加した。10月、ビームの「緊急事態宣言」から一年を経て、ねとらぼの取材を受けたビームの動きとしては、10月より、デジタル増刊「コミックビーム100」の発行開始。なお、10月末日をもって旧ニコニコチャンネル「読もう!コミックビーム」を閉鎖し、改めて「読もう!コミックビーム【廉価版】」にサービスを移行した。


ちょりそのぶ(牧野伸康、牧野ちょり)
玉吉の元アシスタントで、モデラーとして活動しており、2017年9月に開催された「iPhoneケース展 in 東急ハンズGINZA」に出品し、作品賞を受賞した。12月には、facebookを始めた。


オーバ君(大場渉)
玉吉の元担当編集者で、コミックビーム姉妹紙「ハルタ」編集長。2017年9月に徳島で開催された、マチアソビvol.19で、森薫に同行していた。

金田一(金田一健、きんちゃん)
「しあわせのかたち」2代目担当編集者で、2017年10月現在は、MFブックス編集部編集長。「第二回 ComicWalker GLOBAL 卒業制作キャラクターデザインコンテスト」において、審査員を務めた。

ぺそみちゃん(ぱそみちゃん)
近況ではないが、昨年発売のコミック『伊豆漫玉日記』収録の「ざらめ月夜」に、2003年当時に付き合っていた女性との思い出が語られており、時期的にぺそみちゃんと推測される。

2017年11月16日木曜日

桜玉吉とは?


桜 玉吉(さくら たまきち)は漫画家、イラストレーター。1961年3月2日東京生まれ。魚座のA型。本名は野澤 朗(のざわ あきら)。素顔(*1)は意図的に本人が伏せています。都立芸術高校卒業後、新宿美術学院で一浪し、多摩美術大学グラフィックデザイン科に入学後、中退。

イラストレーターとして『アイコ16歳』のイメージイラストを手掛け、またPCゲーム雑誌ログイン(休刊中)の「MSX通信」カット(*2)を担当した縁により、1986年からファミコン通信(現 週刊ファミ通)で代表作『しあわせのかたち』を連載。当初はゲームのパロディ漫画を中心に、続いて鬱病に悩まされながらも私的な絵日記漫画・随筆紀行漫画を執筆。またゲームキャラのデザインや、同人誌の発行も手掛ける。

多趣味で旅行(*3)・釣り・バイクツーリング・粘土細工・食玩の収集など。離婚歴があり、1993年3月生まれの娘が1人。猫好き。(有)玉屋社長。身長181cm(*4)。実姉はイラストレーターの真野 匡(まの きょう)、元アシスタントには週刊少年ジャンプ『シャーマンキング』作者の武井宏之(*5)、月刊コミックガム『快速!FREE NOTE Book!!』作者のすがわらくにゆきがいる。

長らく東京都調布市に住んでいたが、ネットカフェでの生活を経て、現在は東伊豆在住。

2017年11月現在、連載中の作品は次の通り

日々我人間
週刊文春連載、既刊『日々我人間

読もう!コミックビーム
週刊ファミ通にて、不定期連載。また、コミックビーム増刊号のコミックビーム100に再掲載。作品は主に『読もう!コミックビーム』、『漫喫漫玉日記 四コマ便』に収録。しかし、『4コマ漫玉日記 アルカリ』、『4コマ漫玉日記 酸』など、複数の既刊本に重複して収録されている

読切り
月刊コミックビームに、概ね隔月連載。既刊は、『漫喫漫玉日記 深夜便』、『伊豆漫玉日記』

*1 作中に桜玉吉本人が登場する際は、黄色のお面を付けて登場
*2 「お絵描き大好き」ペイントツール講座の講師役など
*3 西伊豆がお気に入りで、心の故郷とも
*4 19歳の夏に、力士にスカウトされかけた程、体格が良かった
*5 しあわせのかたち169話に既婚のアシの亀吉さんとして登場

デジタル増刊『コミックビーム100』

月刊コミックビームの増刊号として、2017年10月より配信を開始した、デジタル雑誌。週刊ファミ通連載の『読もう!コミックビーム』が再掲載されている。

http://www.enterbrain.co.jp/comic/comicbeam100/index.html

桜玉吉ファンを公言している著名人まとめ(随時更新)

Twitterを主な情報源に編集しました。ファンであるか、否かは私の独断と偏見に基づきます。(50音順

2017.11.16 追加 カメントツ
2017.11.13 追加 次点に、立川志ら乃、西原理恵子
2017.06.15 追加 町山智浩
2017.05.15 追加 石川浩司
2017.05.13 追加 小山健、マミヤ狂四郎
2017.05.13 新規作成

浅野いにお

『ソラニン』、『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』で知られる漫画家

石川浩司

伝説のロックバンド『たま』のランニングの人



カメントツ

エッセイ漫画家

路上生活したり、彼女を寝取られたり…ダメ人間だった僕を変えてくれたWEBの世界|カメントツ誕生秘話 http://careerhack.en-japan.com/report/detail/641 @CAREER_HACKさんから
「桜玉吉先生のエッセイ漫画が大好き」

小松原聖

アニメーター。『田中くんはいつもけだるげ』や『落第騎士の英雄譚』の制作に携わった

小山健

イラストレーター、漫画家。著書に『手足をのばしてパタパタする』、『死ぬ前に1回やっとこう』

ちなみに、小山さんが影響を受けた漫画は、『ファミコン通信』に連載されていた桜玉吉先 生の「しあわせのかたち」(1986~1994連載)だそうだ。「覚えている人がいたら嬉しいですけど」 http://www.excite.co.jp/News/bit/E1363068137275.html?_p=2

三部けい

『僕だけがいない街』に代表される漫画家

末満健一

監督として『ラブラブROUTE21』を、また脚本家・演出家・小説家としての顔も

中村悠一

声優、ナレーター。『小林さんちのメイドラゴン』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』など

ひげおやじ

『ガジェット通信』副編集長。『Google Play's Game Fest』のディレクター、進行役として著名

町山智浩

映画評論家


マミヤ狂四郎

漫画家、イラストレーター。著書に『暗黒アジアンハッカーズ』

あまりにも桜玉吉先生に影響を受けすぎて、マミヤ氏本人も鬱病になるなど、ファミ通マンガに影響受けすぎなマミヤ氏なのであった。http://rocketnews24.com/2013/06/18/341450/

よしたに

『ぼく、オタリーマン。』で知られる漫画家



(次点)以下、桜玉吉に関心のある人物


立川志ら乃

落語家。「このマンガがすごい!」に選者としても参加



西原理恵子

漫画家。代表作は『毎日かあさん』など



2017年11月5日日曜日

読もう! コミックビーム【廉価版】

コミックビーム公式、ニコニコチャンネル。本誌、単行本読み放題サービスの他に、会員限定の動画や、ブロマガなどがある。

2017年8月17日木曜日

桜玉吉の伊豆別荘まとめ



※動画は、2年前に公開されたものです。イベントは終了しています

現在、桜玉吉が住んでいる伊豆別荘の情報を作品から拾ってみました

調布から伊豆に引越したきっかけは...

ファンに自宅を特定されたから、更には温泉好きで、伊豆にあこがれていたからです。当初は沖縄も引っ越し先の候補でしたが、値段が高い、シャワーはあっても、風呂がないなどの理由で断念しています

別荘購入から、現在に至るまでの経過...

2002年12月
伊豆で中古の別荘を購入する
2003年1月
調布から伊豆の別荘に移住
2010年夏
伊豆の別荘から調布に移住
2011年頃
東京の漫画喫茶に定住し始める
2015年2月
漫画喫茶から伊豆の別荘に移住

別荘の物件情報...

2002年時点で、築11年、木造二階建て、土地88坪、床面積42坪、3LDK、4畳半の介護風呂(ジェットバス)、18畳のリビング、8畳の和室など

立地...

東伊豆で、住所は、市ではなく、郡だと玉吉自身が語っています。山の斜面に立地し、ベランダから海が見えます。別荘地で、他の定住者は3、4軒とのこと。恐らく天城山系のどこかと思われます

購入金額など...

1,800万円です。内訳は頭金900万円、残り900万円は10年ローンです。父親が保証人になっていました。お金を借りた銀行の別荘の担保評価額は、家屋140万円、土地366万円でした

同居人など...

2003年1月から、10月までぱそみちゃん(ぺそみちゃん)が同居していました。その他には、父、母、姉、娘さん、娘さんの友達が余暇を利用して、遊びに来ていました。『日々我人間』に、過去の居住者がアナログテレビ12台を残していった話があるので、他にも出入りがあった模様です

その他...

伊豆別荘での生活は、漫画喫茶よりもお金がかかるとのことです。ちなみに、2011年当時、生活が破綻しつつあったとコミック『漫喫漫玉日記深夜便』に描かれていますが、当時は、伊豆別荘のローン(2013年満期)、娘の養育費(2013年満了)、調布の自宅家賃、漫画喫茶の支払(日当り4千円前後?)、積立年金(2021年満期)の支出があったと思われます。収入は『御緩漫玉日記』以来、ほぼ休筆状態でもあり、『ゲイツちゃん』、『読もう!コミックビーム』の僅かな原稿料と、印税程度でした。

2017年7月8日土曜日

Twitterに投稿したイラストまとめ

私がTwitterに投稿したイラストのまとめになります。使用したツールは、ExcelとWindows標準搭載のペイントです。

桜玉吉 - その1

コミック『日々我人間』の表紙を参考にしました。

桜玉吉 - その2

最初は『しあわせのかたち』のコイツを描くつもりが、行き詰まって玉吉を描きました。夏バテ気味というのは、後付けです。メガネとヒゲを表現しました。

ぱそみちゃん(ぺそみちゃん)

根強い人気のある、ぱそみちゃん。Twitterアイコン用に作成しました。初めて描いたドット絵にしては、上出来です。

サイバー佐藤(佐藤英人)

半顔にしたのは、目標の324ドットに収まりきらなかったからです。

おまえ

瞳の大きいキャラを、ドットで表現するのはたいへんだなって思いました。

べるの 

ファミコンのRPGキャラ風に描きました。余白を埋めるために、布団叩きを持たせました。

ミジピン(ミジンコピンピン現象)

定期的にTwitterで引用されますね。正式には、飛蚊症という病気だそうです。

ぱそみちゃん(GIFアニメ)

ドットなら、"GIFアニメ作成するのって簡単じゃね?"という発想で作りました。元となった画像は、10枚です。

作成にあたって、こちらのサイトを利用させていただきました。
GIFアニメ・アニメーション作成サイト