2017年8月17日木曜日

桜玉吉の伊豆別荘まとめ



※動画は、2年前に公開されたものです。イベントは終了しています

現在、桜玉吉が住んでいる伊豆別荘の情報を作品から拾ってみました

調布から伊豆に引越したきっかけは...

ファンに自宅を特定されたから、更には温泉好きで、伊豆にあこがれていたからです。当初は沖縄も引っ越し先の候補でしたが、値段が高い、シャワーはあっても、風呂がないなどの理由で断念しています

別荘購入から、現在に至るまでの経過...

2002年12月
伊豆で中古の別荘を購入する
2003年1月
調布から伊豆の別荘に移住
2010年夏
伊豆の別荘から調布に移住
2011年頃
東京の漫画喫茶に定住し始める
2015年2月
漫画喫茶から伊豆の別荘に移住

別荘の物件情報...

2002年時点で、築11年、木造二階建て、土地88坪、床面積42坪、3LDK、4畳半の介護風呂(ジェットバス)、18畳のリビング、8畳の和室など

立地...

東伊豆で、住所は、市ではなく、郡だと玉吉自身が語っています。山の斜面に立地し、ベランダから海が見えます。別荘地で、他の定住者は3、4軒とのこと。恐らく天城山系のどこかと思われます

購入金額など...

1,800万円です。内訳は頭金900万円、残り900万円は10年ローンです。父親が保証人になっていました。お金を借りた銀行の別荘の担保評価額は、家屋140万円、土地366万円でした

同居人など...

2003年1月から、10月までぱそみちゃん(ぺそみちゃん)が同居していました。その他には、父、母、姉、娘さん、娘さんの友達が余暇を利用して、遊びに来ていました。『日々我人間』に、過去の居住者がアナログテレビ12台を残していった話があるので、他にも出入りがあった模様です

その他...

伊豆別荘での生活は、漫画喫茶よりもお金がかかるとのことです。ちなみに、2011年当時、生活が破綻しつつあったとコミック『漫喫漫玉日記深夜便』に描かれていますが、当時は、伊豆別荘のローン(2013年満期)、娘の養育費(2013年満了)、調布の自宅家賃、漫画喫茶の支払(日当り4千円前後?)の支出があったと思われます。収入は『御緩漫玉日記』以来、ほぼ休筆状態でもあり、『ゲイツちゃん』、『読もう!コミックビーム』の僅かな原稿料と、印税程度でした。

2017年7月8日土曜日

Twitterに投稿したイラストまとめ

私がTwitterに投稿したイラストのまとめになります。使用したツールは、ExcelとWindows標準搭載のペイントです。

桜玉吉 - その1

コミック『日々我人間』の表紙を参考にしました。

桜玉吉 - その2

最初は『しあわせのかたち』のコイツを描くつもりが、行き詰まって玉吉を描きました。夏バテ気味というのは、後付けです。メガネとヒゲを表現しました。

ぱそみちゃん(ぺそみちゃん)

根強い人気のある、ぱそみちゃん。Twitterアイコン用に作成しました。初めて描いたドット絵にしては、上出来です。

サイバー佐藤(佐藤英人)

半顔にしたのは、目標の324ドットに収まりきらなかったからです。

おまえ

瞳の大きいキャラを、ドットで表現するのはたいへんだなって思いました。

べるの 

ファミコンのRPGキャラ風に描きました。余白を埋めるために、布団叩きを持たせました。

ミジピン(ミジンコピンピン現象)

定期的にTwitterで引用されますね。正式には、飛蚊症という病気だそうです。

ぱそみちゃん(GIFアニメ)

ドットなら、"GIFアニメ作成するのって簡単じゃね?"という発想で作りました。元となった画像は、10枚です。

作成にあたって、こちらのサイトを利用させていただきました。
GIFアニメ・アニメーション作成サイト

2017年5月13日土曜日

桜玉吉ファンを公言している著名人まとめ(随時更新)

Twitterを情報源に編集しました。50音順です。

2017.06.15 追加 町山智浩
2017.05.15 追加 石川浩司
2017.05.13 追加 小山健、マミヤ狂四郎
2017.05.13 新規作成

浅野いにお

『ソラニン』、『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』で知られる漫画家

石川浩司

伝説のロックバンド『たま』のランニングの人



小松原聖

アニメーター。『田中くんはいつもけだるげ』や『落第騎士の英雄譚』の制作に携わった

小山健

イラストレーター、漫画家。著書に『手足をのばしてパタパタする』、『死ぬ前に1回やっとこう』 

ちなみに、小山さんが影響を受けた漫画は、『ファミコン通信』に連載されていた桜玉吉先   生の「しあわせのかたち」(1986~1994連載)だそうだ。「覚えている人がいたら嬉しいですけど」 http://www.excite.co.jp/News/bit/E1363068137275.html?_p=2

三部けい

『僕だけがいない街』に代表される漫画家

末満健一

監督として『ラブラブROUTE21』を、また脚本家・演出家・小説家としての顔も

中村悠一

声優、ナレーター。『小林さんちのメイドラゴン』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』など

ひげおやじ

『ガジェット通信』副編集長。『Google Play's Game Fest』のディレクター、進行役として著名

町山智浩

映画評論家


マミヤ狂四郎

漫画家、イラストレーター。著書に『暗黒アジアンハッカーズ』

あまりにも桜玉吉先生に影響を受けすぎて、マミヤ氏本人も鬱病になるなど、ファミ通マンガに影響受けすぎなマミヤ氏なのであった。http://rocketnews24.com/2013/06/18/341450/

よしたに

『ぼく、オタリーマン。』で知られる漫画家

2017年3月1日水曜日

桜玉吉の関係者近況まとめ 2017/02/28

2017年2月28日現在の桜玉吉関係者の近況をまとめてみた。

桜玉吉(野澤朗)

3月2日で、満56歳を迎える。伊豆在住。2016年10月に『Super Mario Adventures』 (日本語版ではマリオの大冒険)が復刻。11月に週刊文春連載の『日々我人間』が発売され、販促も兼ねて、動画に顔出しNGで出演。同月、第2回ビームマンガ実況inニコ生に声のみ出演。明けて1月にビーム読切をまとめた『伊豆漫玉日記』を発売。
往年は担当編集やアシを登場させる作風だったが、現在はもっぱら単身での日常漫画となっている。

関連サイト
『日々我人間』著者・桜玉吉さんの住む伊豆へ。 - YouTube

姉(真野匡)

2016年4月、「ヒトトヒトサラ」にユニット「まのとのま」の相棒である、乃間修との対談記事が掲載される。

関連サイト
ヒトトヒトサラ|旅は道連れ 酔うは美酒(さけ)
 

奥村勝彦(O村)

2016年3月号からコミックビームの電子書籍版がスタート。9月以降、ビーム公式twitter、ニコニコチャンネル配信開始。10月にねとらぼの対談で「緊急事態宣言」を行い、反響を呼ぶ。2015年に54歳にして、自動車の免許を取得した模様。

関連サイト
コミックビーム編集部(@COMIC_BEAM)さん | Twitter
読もう! コミックビーム(コミックビーム編集部) - ニコニコチャンネル:エンタメ
「史上最大の崖っぷちに追い込まれております」 

ちょりそのぶ(牧野伸康)

近年は"ちょり" 名義でも活動している。イラストモデラーとして、2016年9月、iPhoneケース展2016に「minmin-phone」を出品。明けて1月、達磨市展に「金の達磨」を出品。

関連サイト
【西川善司のモバイルテックアラカルト】第27回: 西川善司が見たiPhoneケース展の世界(後編)~アイディア満載のユニークiPhoneケース編

サイバー佐藤(佐藤英人)

2016年4月現在で、週刊アスキーのアートディレクター。

関連サイト
ASCII.jp:目まぐるしすぎる“VR元年”の3ヵ月を振り返る

みげー君(肉柱ミゲル)

2016年10月、長期のブランクを経て『おじいちゃん、水素水でミドリガメ洗うのやめて。』 発売。

関連サイト
肉柱ミゲル14年ぶり新刊、97年~15年の短編集&ブランクを語るあとがきも

2017年2月28日火曜日

桜玉吉とは?


桜 玉吉(さくら たまきち)は漫画家、イラストレーター。1961年3月2日東京生まれ。魚座のA型。本名は野澤 朗(のざわ あきら)。素顔(*1)は意図的に本人が伏せています。都立芸術高校卒業後、新宿美術学院で一浪し、多摩美術大学に入学後、中退。

イラストレーターとして『アイコ16歳』のイメージイラストを手掛け、またPCゲーム雑誌ログイン(休刊中)の「MSX通信」カット(*2)を担当した縁により、1986年からファミコン通信(現 週刊ファミ通)で代表作『しあわせのかたち』を連載。当初はゲームのパロディ漫画を中心に、続いて鬱病に悩まされながらも私的な絵日記漫画・随筆紀行漫画を執筆。またゲームキャラのデザインや、同人誌の発行も手掛ける。

多趣味で旅行(*3)・釣り・バイクツーリング・粘土細工・食玩の収集など。離婚歴があり、1993年3月生まれの娘が1人。猫好き。(有)玉屋社長。身長181cm(*4)。実姉はイラストレーターの真野 匡(まの きょう)、元アシスタントには週刊少年ジャンプ『シャーマンキング』作者の武井宏之(*5)、月刊コミックガム『快速!FREE NOTE Book!!』作者のすがわらくにゆきがいる。

2017年3月現在、週刊文春で『日々我人間』、週刊ファミ通で『読もう!コミックビーム』をちびちび連載中。更に月刊コミックビームで不定期読切り掲載中。長らく調布市に住み、漫画喫茶での定住を経て、現在は東伊豆在住。

*1 作中に桜玉吉本人が登場する際は、黄色のお面を付けて登場
*2 「お絵描き大好き」ペイントツール講座の講師役など
*3 西伊豆がお気に入りで、心の故郷とも
*4 19歳の夏に、力士にスカウトされかけた程、体格が良かった
*5 『しあわせのかたち』169話に既婚のアシの亀吉さんとして登場

2017年1月25日水曜日

伊豆漫玉日記

『月刊コミックビーム』2014年1月号から2017年2月号誌上に掲載された読切り作品集。コミック『漫喫漫玉日記』の続編。ネットカフェと伊豆別荘での体験が描かれている。ファミ通連載の「読もう!コミックビーム」も収録。

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2016年11月25日金曜日

日々我人間

週刊文春2013年9月5日号から連載されている玉吉の絵日記漫画。掲載スペースは1ページの半分程度。週刊文春連載のため、コミックは、本屋の"漫画コーナーではないところ"に置いてある場合がある。

■週刊文春WEB
http://shukan.bunshun.jp/

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