2017年5月13日土曜日

桜玉吉ファンを公言している著名人まとめ(随時更新)

Twitterを情報源に編集しました。50音順です。

2017.06.15 追加 町山智浩
2017.05.15 追加 石川浩司
2017.05.13 追加 小山健、マミヤ狂四郎
2017.05.13 新規作成

浅野いにお

『ソラニン』、『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』で知られる漫画家

石川浩司

伝説のロックバンド『たま』のランニングの人



小松原聖

アニメーター。『田中くんはいつもけだるげ』や『落第騎士の英雄譚』の制作に携わった

小山健

イラストレーター、漫画家。著書に『手足をのばしてパタパタする』、『死ぬ前に1回やっとこう』 

ちなみに、小山さんが影響を受けた漫画は、『ファミコン通信』に連載されていた桜玉吉先   生の「しあわせのかたち」(1986~1994連載)だそうだ。「覚えている人がいたら嬉しいですけど」 http://www.excite.co.jp/News/bit/E1363068137275.html?_p=2

三部けい

『僕だけがいない街』に代表される漫画家

末満健一

監督として『ラブラブROUTE21』を、また脚本家・演出家・小説家としての顔も

中村悠一

声優、ナレーター。『小林さんちのメイドラゴン』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』など

ひげおやじ

『ガジェット通信』副編集長。『Google Play's Game Fest』のディレクター、進行役として著名

町山智浩

映画評論家


マミヤ狂四郎

漫画家、イラストレーター。著書に『暗黒アジアンハッカーズ』

あまりにも桜玉吉先生に影響を受けすぎて、マミヤ氏本人も鬱病になるなど、ファミ通マンガに影響受けすぎなマミヤ氏なのであった。http://rocketnews24.com/2013/06/18/341450/

よしたに

『ぼく、オタリーマン。』で知られる漫画家

2017年3月1日水曜日

桜玉吉の関係者近況まとめ 2017/02/28

2017年2月28日現在の桜玉吉関係者の近況をまとめてみた。

桜玉吉(野澤朗)

3月2日で、満56歳を迎える。伊豆在住。2016年10月に『Super Mario Adventures』 (日本語版ではマリオの大冒険)が復刻。11月に週刊文春連載の『日々我人間』が発売され、販促も兼ねて、動画に顔出しNGで出演。同月、第2回ビームマンガ実況inニコ生に声のみ出演。明けて1月にビーム読切をまとめた『伊豆漫玉日記』を発売。
往年は担当編集やアシを登場させる作風だったが、現在はもっぱら単身での日常漫画となっている。

関連サイト
『日々我人間』著者・桜玉吉さんの住む伊豆へ。 - YouTube

姉(真野匡)

2016年4月、「ヒトトヒトサラ」にユニット「まのとのま」の相棒である、乃間修との対談記事が掲載される。

関連サイト
ヒトトヒトサラ|旅は道連れ 酔うは美酒(さけ)
 

奥村勝彦(O村)

2016年3月号からコミックビームの電子書籍版がスタート。9月以降、ビーム公式twitter、ニコニコチャンネル配信開始。10月にねとらぼの対談で「緊急事態宣言」を行い、反響を呼ぶ。2015年に54歳にして、自動車の免許を取得した模様。

関連サイト
コミックビーム編集部(@COMIC_BEAM)さん | Twitter
読もう! コミックビーム(コミックビーム編集部) - ニコニコチャンネル:エンタメ
「史上最大の崖っぷちに追い込まれております」 

ちょりそのぶ(牧野伸康)

近年は"ちょり" 名義でも活動している。イラストモデラーとして、2016年9月、iPhoneケース展2016に「minmin-phone」を出品。明けて1月、達磨市展に「金の達磨」を出品。

関連サイト
【西川善司のモバイルテックアラカルト】第27回: 西川善司が見たiPhoneケース展の世界(後編)~アイディア満載のユニークiPhoneケース編

サイバー佐藤(佐藤英人)

2016年4月現在で、週刊アスキーのアートディレクター。

関連サイト
ASCII.jp:目まぐるしすぎる“VR元年”の3ヵ月を振り返る

みげー君(肉柱ミゲル)

2016年10月、長期のブランクを経て『おじいちゃん、水素水でミドリガメ洗うのやめて。』 発売。

関連サイト
肉柱ミゲル14年ぶり新刊、97年~15年の短編集&ブランクを語るあとがきも

2017年2月28日火曜日

桜玉吉とは?


桜 玉吉(さくら たまきち)は漫画家、イラストレーター。1961年3月2日東京生まれ。魚座のA型。本名は野澤 朗(のざわ あきら)。素顔(*1)は意図的に本人が伏せています。都立芸術高校卒業後、新宿美術学院で一浪し、多摩美術大学に入学後、中退。

イラストレーターとして『アイコ16歳』のイメージイラストを手掛け、またPCゲーム雑誌ログイン(休刊中)の「MSX通信」カット(*2)を担当した縁により、1986年からファミコン通信(現 週刊ファミ通)で代表作『しあわせのかたち』を連載。当初はゲームのパロディ漫画を中心に、続いて鬱病に悩まされながらも私的な絵日記漫画・随筆紀行漫画を執筆。またゲームキャラのデザインや、同人誌の発行も手掛ける。

多趣味で旅行(*3)・釣り・バイクツーリング・粘土細工・食玩の収集など。離婚歴があり、1993年3月生まれの娘が1人。猫好き。(有)玉屋社長。身長181cm(*4)。実姉はイラストレーターの真野 匡(まの きょう)、元アシスタントには週刊少年ジャンプ『シャーマンキング』作者の武井宏之(*5)、月刊コミックガム『快速!FREE NOTE Book!!』作者のすがわらくにゆきがいる。

2017年3月現在、週刊文春で『日々我人間』、週刊ファミ通で『読もう!コミックビーム』をちびちび連載中。更に月刊コミックビームで不定期読切り掲載中。長らく調布市に住んでいたが、現在は伊豆在住。

*1 作中に桜玉吉本人が登場する際は、黄色のお面を付けて登場
*2 「お絵描き大好き」ペイントツール講座の講師役など
*3 西伊豆がお気に入りで、心の故郷とも
*4 19歳の夏に、力士にスカウトされかけた程、体格が良い
*5 作中では既婚で、アシの亀吉さんとして「しあわせのかたち」169話から登場

2017年1月25日水曜日

伊豆漫玉日記

『月刊コミックビーム』2014年1月号から2017年2月号誌上に掲載された読切り作品集。コミック『漫喫漫玉日記』の続編。ネットカフェと伊豆別荘での体験が描かれている。ファミ通連載の「読もう!コミックビーム」も収録。

伊豆漫玉日記 (ビームコミックス) 桜 玉吉 https://www.amazon.co.jp/dp/4047344427/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_RE7LybVPM34ZK @amazonJPさんから



2016年11月25日金曜日

日々我人間

週刊文春2013年9月5日号から連載されている玉吉の絵日記漫画。掲載スペースは1ページの半分程度。週刊文春連載のため、コミックは、本屋の"漫画コーナーではないところ"に置いてある場合がある。

■週刊文春WEB
http://shukan.bunshun.jp/

日々我人間 桜 玉吉 https://www.amazon.co.jp/dp/4163905642/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_nG7LybN5G7XQ4 @amazonJPさんから



2016年10月3日月曜日

ニコニコ公式チャンネル「読もう!コミックビーム」オープン

2016年10月1日(土)、コミックビームのニコニコ公式チャンネル「読もう!コミックビーム」がオープンしました。月額1,980円にて、生放送や動画、ブロマガなどのコンンテンツが楽しめます。

桜玉吉関連のコンテンツも予定されています。

■サービス内容
http://www.enterbrain.co.jp/comic/beamch/index.html

■ニコニコチャンネル「読もう!コミックビーム」
http://ch.nicovideo.jp/comicbeam


2016年5月6日金曜日

漫喫漫玉日記 深夜便

『月刊コミックビーム』2012年4月号から2013年11月号誌上に掲載された読切り作品集。内容は東日本大震災後の混乱から、漫画喫茶での衣食住が主体となっている。ファンの間では、声優志望の女性との出会い話が好評のようだ。

漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)   桜玉吉 https://www.amazon.co.jp/dp/4047292796/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_TItTybW8BRWQK @amazonJPさんから